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尋常性乾癬改善 やって良かった21項目

尋常性乾癬改善、普段の生活で注意する22項目

はじめに・・・。
ご相談者様から教えていただいた内容や色々なデータや理論。
それから推測できるであろう事柄など、尋常性乾癬改善でプラスになることを集めてみました。是非!ご参考にしてください。
また、他にやってみて良かったことなどがあれば、是非教えていただきたいと思います。知識や経験を共有させて尋常性乾癬を改善させていきましょう。

 1 油っ気の多い食事内容は控えた。

所見: 油の多い食事内容は 、皮脂の過剰を生み過酸化脂質の合成が高まります。 過酸化脂質は、その性質から皮膚を刺激し皮膚のバリア機能を阻害することにより、尋常性乾癬症状を悪化させてしまう可能性があります。

 2 高タンパク食がダメなら、低タンパク食やアミノ酸から始めた。

所見: 尋常性乾癬はもともと皮膚が過敏な状態にあることが多く、そのことを承知した上でタンパク質の摂取は大事なのですが、タンパク質を過剰摂取することでアレルギー反応が出やすい方も居られます。高タンパク食がダメな方は、低タンパク食やアミノ酸からの摂取をお勧めします。タンパク質を多く摂取していただく為にプロテインをお奨めしているのですが、タンパク質を分解する消化酵素の働きがうまく働かない方には、例えば豆乳で摂取した方がタンパク質の濃度が低く、アレルギー反応が出にくいときもあると言うことです。タンパク質の摂取量を減らすことで、消化吸収の負担を減らす。結果未消化とならず、アレルギー反応がでにくくなるのです。

 3 かゆみがあっても、かかない。

所見: かくことで刺激が強くなり炎症をおこしてしまうことや、感染症を起こしてひどくなってしまう。どうしてもの時はたたく、かゆみのある周囲の皮膚も刺激を与えないようにすることが大切。刺激を与えるとケブネル現象により尋常性乾癬が広がる可能性が高い。爪は短く切り皮膚を傷つけないようにする。

 4 皮膚を乾燥させない。

所見: ローションなどを塗る時は、手を暖めて圧迫して塗ることで、皮膚のバリア機能がゆるまり、奥まで入りやすい。

 5 軽い運動を心がけた。

所見: 軽い運動は、気分転換にもなり自律神経のバランス調整にも効果的。 尚且つ体の新陳代謝を向上させて、皮膚恒常性を活性させる。

 6 適度な日光浴を心がけた。

所見: 紫外線には、殺菌効果と皮膚恒常性を高める可能性が期待できるので、皮膚のバリア機能が弱くなっている、尋常性乾癬には有効だと考えられます。 しかし、浴び過ぎには注意してください。 日焼けするぐらいだと逆に炎症して悪化する可能性があるので、毎日欠かさず日光浴する感じで良いです。

 7 体はこまめに洗った。

所見: 洗う時に手又はコットン(綿)シルク(絹)など肌への摩擦が少ない素材で洗い、患部を刺激しないようにする。化学繊維などは肌への摩擦が大きくなるのでお勧めできません。ちなみに、ある方は日本タオルを使っておられました。 いつも清潔にすることにより皮脂の過酸化脂質を防ぎ、感染症も防ぐことができる。結果、皮膚への刺激を減らすことにつながります。

 8 尋常性乾癬症状が治った場所には、しばらく刺激を与えないようにした。

所見: 尋常性乾癬症状が出た皮膚は、改善しても他の皮膚部分とは違いツルツルした皮膚状態を作る傾向が見受けられます。皮膚のバリア機能が弱っている可能性が高く、皮膚に刺激が加わると、そこから再発しやすい可能性があります。 過度な精神的ストレスなどを受けると、皮膚のターンオーバー(皮膚の入れ替わり)に悪影響が出る。

 9 抗酸化成分を多く食べるようにした。

所見: 尋常性乾癬が発症している状態は、炎症により皮膚や体から多くの活性酸素が生まれている可能性が高い。 常に抗酸化成分を摂取することで尋常性乾癬が発症しにくい環境を作ることが大切です。(カロチノイド・ビタミンC・ビタミンEなど多く含む食べ物)

10 季節により保湿剤を変えた

所見: 特に夏場酷くなる方の場合、脂質の多いクリームタイプではなく、化粧水のようなローションタイプのもので保湿した方が良い。(水溶性の成分を使い、油性はなるべく使わないようにする。過酸化脂質の問題があるからです) 逆に冬場酷くなる方の場合、肌が乾燥状態になり保水力やセラミド(角質の細胞間脂質)などのバリア機能が低下している為、ワセリン(白色)などの油脂系のものを使うと良い。

11 できるだけ暖めない。

所見: 暖めると血液の流れがよくなり、痒みが出やすいためです。

12 日常よく食べている食材をチェックする。

所見: 尋常性乾癬は、体質の過敏状態を作り出している可能性が高く、日常食べている食材にも過敏に反応して症状がひどくなることがあると推測されます。 よく食べている食材を一度は食べることを全てやめてから、尋常性乾癬の症状変化を見てみます。一つ一つ食材を追加して反応を見て行く。悪い反応が出た食材は、食べる頻度を落とす。(これがポイントです。全く食べないのではなく減らす。 理由として、反応が出た食材であっても、体にとっては大事な栄養源だからです。全く食べなくすることは、隠れた栄養欠損を招くことがあります) 尋常性乾癬の状態が改善してくれば再度徐々に食べる頻度を増やしていく。 体の特に免疫反応に“この食材は大丈夫”と覚えさせることで、この食材に対するストレスに強くなり、その食材を食べたとしても、尋常性乾癬の再発を防げる可能性が上がると考えられます。

13 美肌ホルモンや成長ホルモンが一番出る時間帯には必ず就寝していること。

所見: 美肌ホルモンや成長ホルモンが一番出ているとされる時間帯、入眠後2〜3時間後又は深夜1時〜2時ごろは必ず就寝しているようにする。(ポイントは、就寝前にホルモンの栄養・肌の栄養・自律神経の栄養となる、タンパク質・ビタミンB群・ビタミンC・亜鉛・カルシウム・マグネシウムなど的を絞った栄養素を効率的に摂取してから就寝することです)

14 酷くなる時期より前もって体のリズムを管理すること。

所見: 主に、9月や10月、4月や5月など季節の変わり目。つまりは自律神経が乱れやすい時期に症状がひどくなる傾向があります。又どちらかと言うと、9月や10月などの乾燥傾向が強い時期のほうが、症状悪化に拍車をかけているように思えます。ですから、この季節に入る少し前から、健康食品などで体質を強化してストレスに対応できるようにしていくこともポイントの一つです。

15 石鹸で洗う。

所見: 夏場酷くなる方の場合、皮脂の分泌が増え空気に触れると酸化が進み、尚且つ紫外線にもさらされ、活性酸素によって過酸化脂質が作られ炎症を更に酷くしてしまう。 その為、動植物の油脂から作られている石鹸を使う事で、油をうかし洗い流す力があります。 余分な皮脂から作られる過酸化脂質も洗い流せるので、尋常性乾癬症状に効果的かと考えられます。 ポイントとしては、石鹸で洗い流した後は、入浴後すぐにローションやワセリン(患部が傷ついている時)などでこまめに数回に分けて保湿するように心掛けて下さい。

16 服や下着は、肌への摩擦が少ないものを選んだ。

所見: コットン(綿)・シルク(絹)中心の天然素材を選びます。肌への刺激が少ないからです。 反対に、化学繊維は摩擦がおおきくなりますので、肌への刺激を増やしてしまいます。ですからなるべく選ばないようにしましょう。考え方はお風呂で使用するタオルと同じです。何度も言いますが、肌への刺激が大きくなれば、ケブネル現象などにより、尋常性乾癬はひどくなる傾向があります。

17 極意は尋常性乾癬を忘れること!(み・か・さ と心で念じましょう)

所見みない かかない さわらない  完全に忘れることで、皮膚が休憩できる時間がかせげることと、精神的なストレスが激減するからです。

18 まれですが、痒みが強く出る尋常性乾癬の場合には。

所見: 尋常性乾癬は、通常痒みが強くないものですが、まれに痒みが強く出る尋常性乾癬があります。その場合は冷却材にタオルを巻いたものなどで、かゆい場所を冷やすことが効果的です。

19 シャワーや湯船の温度は低く設定した。

所見: シャワーや湯船の温度も低くして、皮膚の刺激を減らすことが大切です。

20 生活に余裕を持ち、イライラしない。

所見: ストレスがかかれば、自律神経が緊張し血管が収縮します。その結果、皮膚の血流が悪くなり皮膚への栄養素が滞り、免疫力も低下して皮膚恒常性が崩れます。結果、尋常性乾癬を悪化させてしまいます。

21 皮膚以外の体の健康力を向上させた。

所見: 尋常性乾癬を発症されている方には、肥満・高血糖・尿酸値が高い・中性脂肪が高い・悪玉コレステロールが高い・高血圧・汗をあまりかかない。などの隠れた体の不調を持っている方が多いと感じています。これから考えれば、隠れた体の不調が尋常性乾癬発症の土台となっている可能性も十分考えられます。なので、皮膚ばかり目を向けず、隠れた体の不調にもしっかり目を向けて、健康にしていく努力が必要です。

22 シャワーを少し長く流す。

所見: 10秒間ぐらい同じ個所を流すことで、皮膚についた汚れや石鹸やボディーソープなどの成分を、より完全に洗い流すことができます。洗い残した成分は、皮膚に対しての刺激成分へとなりかねません。また、流した後は必ずより完全に保湿をしないとダメです。弱酸性の絶妙な皮膚バランスを作るためには、乾燥しても皮脂がありすぎてもダメです。
 こまめにシャワーを流すことは、尋常性乾癬改善には良いのですが、当たり前ではありますが、必ずそのつどバスタオルを変えないといけません。変えていないバスタオルを使うと、雑菌が増えているのでせっかく皮膚を綺麗にしても、再び雑菌を皮膚に塗りたくっているようなものなので、余計に尋常性乾癬を悪化させてしまう原因ともなりかねません。

終わりに・・・。

理論や様々なデータやエビデンスなど、尋常性乾癬改善で必要なことは山ほどあるとは思います。しかし、実際そのような事柄を超えて改善されている方もおられます。尋常性乾癬は現段階では、まだまだ原因がわからない病気です。
だからこそ、理論や理屈、様々なデータやエビデンスなどを超えて改善されることがあるのだと推測されます。
あきらめないでください。いつかは暗いトンネルを抜ける日が来ます。
私達と一緒に尋常性乾癬改善への抜け道を見つけ出しましょう。
お気軽にご相談ください!

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