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紫イペ療法の飲み方ご紹介

尋常性乾癬症状改善のための飲用方法の提案

お勧めする紫イペ(パウダータイプ)紫イペ(粒タイプ)は体内の3系(脳神経・免疫・内分泌)を重点的にバランスをよくします。約6ヶ月の継続ご飲用をお勧めします。

現在まで、紫イペをご飲用いただいた、たくさんの方々からのお声を集計すると下記の飲み方が改善効果が出やすいようです。あくまでも相対的なものです。(これ以外の飲み方をされている方もたくさんおられます。)一度お試しすることをお勧めします。

糖尿病の合併症、肝臓病、高血圧、心臓病といった即命に関わる症状は医薬品の力をかりなくてはなりません。しかし、尋常性乾癬・自律神経障害(うつ病など)などは、医師の主観的な判断で治療方針が決まります。医療機関も原因不明としながら全く意味のない薬物治療に依存しています。副作用で悪化していくことが殆どです。

紫イペ療法は、栄養療法や時にはカウンセリングも併用します。とにかく症状改善に科学的根拠のある有効なことは、取り入れるというスタンスを取っています。特に尋常性乾癬を発症している人は、栄養欠損や栄養の偏りが多く見受けられます。その内容というのは、炭水化物(ごはん、パン、うどん、じゃがいも等の主食)を多く摂る傾向にあり、タンパク質、ビタミン、ミネラルが絶対的に欠損しているケースが多いのです。

紫イペのカロチノイドは抗酸化作用が強く脳神経の調整作用がありますが、栄養欠損がある場合、その力も半減します。症状以外に栄養欠損も改善するために栄養療法を積極的に取り入れています。

» 紫イペカロチノイド (粒タイプは1日9粒 パウダータイプは1日3g)

紫イペのカロチノイドという成分はビタミンでもミネラルでもありません。トマトのリコピン、緑茶のカテキンなどが仲間に入ります。植物の色素という成分です。

紫イペカロチノイドの抗酸化作用は、ビタミンC、Eの50倍あるといわれています。抗酸化力があるということは、活性酸素を排除する力があるということです。急激な老化を防ぐことができるということです。

細胞膜に並んでいる脂肪酸が壊れるのを止める働きや、抗酸化作用をもつSODという酵素を増やす働き、白血球のリンパ球を強くする働き、大気汚染、環境汚染、植物汚染、紫外線、電磁波などのストレスからも、紫イペカロチノイドは守ってくれる必要な成分なのです。

主によい影響を受けるのは、脳細胞、皮膚、免疫です。脳細胞と皮膚細胞は同じ細胞の種類から成り立っています。抗酸化作用を受けると、脳細胞と皮膚の交感神経、副交感神経(興奮、緊張とリラックス)のバランスがよくなり尋常性乾癬の改善に大きな役割を果たします。脳神経も若返り、免疫も強くなる・・・いうことありません。

» ビタミンB群 (ビタミンBの8種類が1粒になったものを1日1粒)
(B1・B2・B6・B12・ナイアシン・パテトテン酸・葉酸・ビオチン)

ビタミンB群ビタミンB群は、尋常性乾癬には必須の栄養素。脳の神経伝達物質を効率よく産生させるには、ビタミンB群のナイアシン・葉酸・B6等が必要になります。

もし欠乏すれば、神経伝達物質を作ることができなくなり、自律神経障害を発症する。そしてビタミンB群8種類が互いに助け合いながら皮膚の炎症を抑えますから、脳と皮膚の神経は同じなので、両面によい影響を与えます。

ビタミンのB群の1種類だけを摂っても意味がありません。ビタミンB群は、その他にも書き出すと限がないくらいたくさんの効能がありますが、最近、尋常性乾癬にビタミンB群のビオチンを使う病院がありますが、ビオチンはアトピー性皮膚炎に使うビタミンBです。

尋常性乾癬とアトピー性皮膚炎の発症する経緯は全く違います。そのうえアトピー性皮膚炎にビオチンだけを使用するのも疑問です。

» 亜鉛 (1日1粒飲用)

亜鉛タンパク質・酵素・DNA・コラーゲンの合成に必要な栄養素です。タンパク質は重要な栄養素ですが、亜鉛がなければ作ることができないのです。

尋常性乾癬を発症されている方の多くに亜鉛を多く尿中に排泄する体質の人がいます。そして、食品に含まれる亜鉛は、加工食品の中で殆ど失われ、近年の栄養に乏しい土壌では亜鉛が殆ど含まれません。どちらにしても亜鉛欠損の人は多いのです。ホルモンバランス保持・低血糖症改善・皮膚の炎症を抑える働きがあります。

» プロテイン(たんぱく質) 1日30g

プロテイン(たんぱく質)尋常性乾癬を発症されている方に多く見られるのが、炭水化物の過剰摂取とタンパク質の明らかな欠損です。血液検査などを見てもよく分かります。タンパク質はアミノ酸50種類が結合した栄養素で、神経伝達物質も皮膚の構成成分も免疫もタンパク質です。タンパク質の欠損は重大危機です。

脳と皮膚の交感神経、副交感神経のバランスを保つにはタンパク質をたっぷり摂ることが重要です。(100gのステーキを食べて16gのタンパク質摂取になるが、調理熱を加えると半分が損失するので、結果8gの摂取になる。

厚生労働省のタンパク質摂取推奨量は体重1キロあたり1gです。
体重60キロの人は60gのタンパク質を摂らないと元気が出ないということを考えると、目標摂取はかなり難しい。

» ビタミンC (パウダータイプで1袋ビタミンC1000mg含有のもの)

ビタミンCビタミンCは、栄養素の中でも文献も多く、皆さんも各方面でいろんな情報を目にすることがあると思います。ここでは、一般によく報道されている効用などの説明はあえて割愛し、尋常性乾癬にビタミンCがいかに必要かということを踏込んで説明をします。

脳内神経伝達物質は、GABA、ドーパミン、ノルアドレナリン、セレトニン、メラトニンなどがありますが、その主原料は、タンパク質です。(必然的にタンパク質の欠損は神経伝達物質をつくれなくなる。)

食事によって摂取されたタンパク質は、消化酵素でアミノ酸に分解され、血液に入って体の各部分に供給されます。

脳に送られたアミノ酸は、L−グルタミン、L−フェニルアラニン、L−トリプトファンのかたちで脳内に入り、いくつかの反応を経て、脳内神経伝達物質に合成される。 (今、「GABA入り食品」というものがよく販売されていますが、GABAを食べても体内でアミノ酸に分解されるので意味がなく、必要なのはL-グルタミンで、脳内でいくつかの反応を経てGABAになるので、GABAを食べてそのまま脳でGABAにはなりません。 "GABA入りチョコレート"は、お菓子・食品メーカーの宣伝戦略にしかすぎません。)

脳内伝達物質をつくるのに第一段階で必要なのが「ビタミンC」です。・・・前フリが長くてすいません(笑) 良質なタンパク質を摂取してもビタミンCがなければ、脳内にアミノ酸が入ることすらできないのです。当然、脳内伝達物質もできません。(脳内伝達物質に過程で必要な栄養素は他に、ビタミンB6、鉄、ナイアシン、葉酸、カルシウムなどが必要です。)

尋常性乾癬の根本的原因と考えられる神経伝達物質のアンバランスは、ビタミンCを摂取することで、改善できるのです。 厚生労働省が推奨するビタミンCの量は、1日100mgです。はっきり行ってこの量だと何の反応も起こりません。薬理的効果の期待できる量は、1日1000mgです。この量だと炎症を抑える力が増し、コラーゲン生成がうまくいき細胞同士の結合力も高まるのです。

ちなみに、ビタミンCを多く含む食品は、バレンシアオレンジ1個、40mg。レモン1個、100mg。アセロラジュース(ストレート)コップ1杯、200mgなど。意外と毎日摂れないビタミンです。

※ビタミンCとBは水溶性ビタミンで体内に蓄積されないので副作用はありません。

» ビタミンE(1日1粒でビタミンEが100mg摂取できるもの)

ビタミンEビタミンEは抗酸化作用、血流改善、細胞膜強化などの効能があります。一般的情報説明は、あえて割愛し、ここでは、尋常性乾癬に対してビタミンEがいかに必要かということを説明します。

体の細胞をかたちづくる細胞膜や、細胞の中の微小器官を包む膜などをまとめて「生体膜」といいます。もちろん皮膚細胞も同じです。生体膜がストレスや活性酸素などが原因で、過酸化脂質が増えて膜を傷め、異常細胞を形成し、細胞の死を早めたりします。

尋常性乾癬の場合も皮膚細胞の死を早めることは症状悪化の決定的な原因になります。ビタミンEは体内において、生体膜の油に溶けて存在し、膜を酸化から守ってくれる大切なビタミンです。

厚生労働省の推奨量は、1日8mgです。(上限量900mg) あくまでもこれ以下だと欠乏症になるという数字です。しかし、どんなものをどれだけ食べれば、どれだけのビタミンEが摂れるのか、成分析が進んでいないのが現状。しかも、どの食品から摂取するのがよいのかわからないにもかかわらず"日本人が不足している栄養素"になっているのです。(亜鉛・銅・ビタミンB6も同様です。)そのことを考えると、サプリメントから摂る必要性がおのずとでてきます。

厚生労働省ビタミンE推奨量1日8mgでは、尋常性乾癬改善の薬理作用を期待するのは程遠い量で、改善的量は1日100mg〜300mgです。

※ご用意できるその他の栄養素
カルシウム・マグネシウム・ヘム鉄・EPA・DHA

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