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医薬品と紫イペ療法の大きな違い

■ 一般的原因概要

皮膚の表皮を作るスピードが通常の10倍速を上回り(正常皮膚の細胞周期は約457時間、対して病変部位は37.5時間と1/10以下。癌細胞の増殖を超える速度)、真皮の血管が肥大しつつ組織を炎症しながら、表皮が角化し剥離する入れ換わり周期(ターンオーバーと呼ばれる)が通常なら4週間のところ3〜4日で完了し、どんどん表皮が増殖し角化が亢進している状態によって白いカサブタ状の皮疹を多く生じる。 内外のストレス、気候の変化、高脂肪摂取など生活環境で増悪するが、その原因はまだはっきり解明されていない。 日本では戦後に増加した病気(日本では認知度の低い病であるが、WHOではこの病気の世界的な患者数などから世界乾癬デーを定めている)であり、家族内に同様の病気の者がいる場合でも5%と決して多い数字ではない。ただし、近年になって、元々の体質的な素因に精神的、肉体的なストレスや紫外線不足、西洋系の食生活などが関係して発病していると考えられている。

■ 紫イペ療法の尋常乾癬改善法

尋常性乾癬の治療法(ステロイド塗布、免疫抑制剤、光線療法)は、約50年間基本的には全くかわっていません。にもかかわらず違う方面からのアプローチもありません。「皮膚の炎症をステロイド等で抑える・・・」という考えでは、進歩は望めません。

元来ステロイドホルモンは、人体の副腎で作られるもので、皮膚の炎症を抑える働きがあります。

しかし外用薬や内服をすると、体内はステロイドホルモンを作らなくてもよいと錯覚し、ステロイド体内合成機能を失い、薬を中止したときには、以前よりも確実に酷くなります。そして耐性もできますので、いずれは効かなくなります。実際そういったお客様が殆どです。

免疫抑制薬はシクロスポリンを成分とするものです。重篤化症状に用いるが、副作用が問題。肝臓、腎臓、膵臓機能低下。長期にPUVA療法を受けていた人が服用すると、皮膚がんのリスクが高まる。依存症、耐性、脱離症状、心不全、高血圧などの循環器系障害、けいれん、意識障害・・・など。 病院では原因不明と言いながら、高リスクのステロイド治療、免疫抑制剤を多用します。ステロイド治療、免疫抑制剤は初期の段階の患者まで重症化させてしまうのです。 本来、ステロイド治療、免疫抑制剤は尋常性乾癬の発症経緯を考えると全く畑違いの治療法です。その時だけ炎症を抑える目的の考え方です。副作用にも無頓着と言うしかありません。使用されるのは避けることが懸命です。

漢方薬も手探りで調合を強いられることと、調合が合わなければ酷い副作用も出る可能性があります。

尋常性乾癬は、皮膚だけに問題があって発症するものではありません。原因不明でいろんな情報が飛び交っていますが、皮膚ばかりに着目した情報や、治療では、乾癬を根本改善に導くことはできません。

少し話はとびますが、ヒトの受精卵が細胞分裂を始めた最初の頃、同じ外胚葉から皮膚と脳が形成さます。簡単に言えば生まれは同じなのです。同じ神経細胞を持ち、同じように交感神経(興奮)と副交感神経(抑制)で恒常性が保たれているのです。
例えば、ストレスや不安、生活習慣の乱れなどで、交感神経が刺激を受けているときは、同じように皮膚神経も交感神経が刺激されます。脳も皮膚も交感神経緊張状態のときにときに尋常性乾癬が発症するのです。このことを考えると塗り薬などは、根本的解決にはならないということです。

尋常性乾癬改善のトライアングル

逆にどういう状態が尋常性乾癬を改善に導けるのかというと、交感神経(興奮)と副交感神経(抑制)の働きの均衡が保たれている状態のときなのです。この状態は、脳も皮膚も正常な充実した働きを発揮できるのです。

元来、尋常性乾癬は、栄養欠損を起こし、自律神経の調整不良、ホルモンアンバランス状態になり、そのことにより、皮膚、脳神経の働きを狂わせてしまいます。この状態を改善するには、特定のカロチノイドやタンパク質、ビタミン、ミネラルといった栄養素が不可欠。
紫イペ療法は、皮膚、脳神経のことを考え抜いた栄養素を確実に摂れるように設定されています。紫イペ療法を取り入れることにより、交感神経(興奮)と副交感神経(抑制)の働きの均衡が保たれている状態にすることができるのです。

医薬品と紫イペ療法の大きな違い

■ 現状医療機関での治療

いま治療法とされているものはすべて対症療法であり、難治性である。長い薬物治療試用期間を要し、また効いていた治療が効かなくなったりと、完治した症例もないわけではないが、再発も多分にある。同じ病気の同じ患者であるケースですら、発症部位や経過によって症状が異なる。「わがままな病気」とも謂われる所以である。

ステロイド外用薬

ロコイド、キンダベート、アルメタ、フルコート、プロパデルム、リンデロンV、リドメックス、ネリゾナ、テクスメテン、リンデロンDP、マイザー、フルメタ、トプシム、デルモベートなど多数

乾癬炎症部の症状を抑えるのが目的。免疫反応を抑える。ステロイド外用薬は、非常に強力なものから弱いものまで5段階に分類される。これらを、医師が適切に使い分けないと重篤な副作用が起きる。もともとステロイドは人体の副腎から分泌され、炎症を抑えますが、外用薬を塗布すると塗布した箇所の毛が濃くなるといった症状や、皮膚萎縮・皮膚色の異常・内出血は副作用によるものが多いとされています。

また、ステロイドには免疫力を下げるので、塗布している箇所は常在菌に対しての抵抗力がなくなり他の皮膚病を併発する恐れがある。(水虫など) 内服薬を使用すると、副腎からのステロイド分泌機能は破綻。依存症、耐性確立、離脱症状が起こる。(現在、医療機関では尋常性乾癬に対して内服のステロイドは使用していない。)

免疫抑制薬

ネオーラル、サンディミュン、ネオメルク、ブレディニン、アマドラ、シクポラール、シクロスポリン

免疫抑制薬のシクロスポリンを成分とする。乾癬が多発化し重篤化したときに用いる。即効性があるが、副作用が問題。肝臓、腎臓、膵臓機能低下。長期にPUVA療法を受けていた人が服用すると、皮膚がんのリスクが高まる。脱、心不全、高血圧などの循環器系障害、けいれん、意識障害・・・など。

免疫抑制剤はもともと、臓器移植時の拒絶反応を軽減するための薬です。尋常性乾癬の炎症は全く違う経緯の炎症に関わらず副作用のリスクを負うということは本質からはずれた枝葉末節というしかありません。 ほとんどは腸で吸収されることから、個人の体質などによって適量を処方するのが大変難しいとされている。

免疫抑制剤を長期間多量に服用する場合には、発ガン性も心配されます。ステロイド同様効果が大きいだけに副作用も多分にあります。 ※乾癬の治療には、ステロイド外用薬やビタミンDの塗り薬をよく用いるのが、全身に発生するような重症例では、チガソンや免疫抑制薬の内服による治療がおこなわれる。

ビタミンD

ボンアルファ、ドボネックス、オキサロールなど

その他

サリチル酸軟膏、尿素軟膏(ウレパール、ケラチナミン)

レチノイド

ビタミンAに近いお薬。皮膚の角化抑制、症状軽減。重症例に限り使用される。奇形を作る作用が強いので妊娠出産の予定のある女性には基本的に用いることはできない。やむおえない場合、妊娠検査などで妊娠を否定したうえで治療を開始。服用中および服用中止後少なくとも2年間は避妊しなければならない。 また、男性においても服用中と中止後6カ月間は避妊する必要がある。(パートナーの妊娠を避ける)。副作用で多いのは、唇の荒れ、フケ、口内の乾燥、手の皮がむける、脱毛など。定期的な肝臓の検査も必要。

■ PUVA療法

PUVA療法とはソラレンというお薬を、内服、塗布あるいは湯に溶かせて入浴の後、波長の長い紫外線(長波長紫外線、UVA)を照射して皮膚に反応をおこさせ、各種の皮膚疾患を治療する方法です。治療は週に1〜3度の割で定期的にくり返す必要があります。

皮膚への副作用は、皮膚の炎症、薬の量が多過ぎたり、紫外線が多過ぎたりすると皮膚に発赤や軽い痛み、痒みが生じる。強い場合にはヤケド様となり、水ぶくれを作ることもある。皮膚のメラニン色素が増え、色素沈着が起こる。皮膚の色が濃くなる。長期間治療後の皮膚の老化(シワ、シミ)そして確率は低いが、皮膚ガンの可能性。ソラレンの内服でPUVA療法を行う場合、眼にも同じ反応が起こり、角膜のタダレや白内障の原因となる。内臓への副作用(内服の場合のみ)ソラレンの内服は胃や肝臓に負担となる。

■ ナローバンドUVB療法

乾癬に有効とされる中長波紫外線(UVB波)の波長のみ(311no±2no)を照射する方法。PUVA療法と違い治療後、日光暴露を制限する必要がない。入院では週に5回、通院では週に1・2回照射を行いますが、治療を重ねるごとに紫外線の影響は出る為、シミやソバカスなどの色素沈着を起こす確率が上がる。また、発がん性の低い紫外線であっても照射回数が増えると少なからず皮膚にダメージを与えます。

■ 生物学的製剤

レミケード、ヒュミラ、ステラーラ

乾癬の病巣では、免疫異常が起こっており、正常な皮膚に比べて炎症を引き起こす物質であるTNF−αやインターロイキン12・23などのサイトカインという物質が大量に作られている為、これらのサイトカインを抑える生物学的製剤を点滴や皮下注射で投与します。 治療を受けられる医療機関が限られ、紫外線療法を含む既存の治療で効果が得られず、皮疹が広がっている方が対象のようです。
免疫反応を減弱する作用があるので、感染症に罹るリスクは高くなる。

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