身体バランス改善推進会は尋常性乾癬や不安神経症などでお悩みの方の情報サイトです

尋常性乾癬完全改善の光明が見えた

ぜひ、一読下さい!必ず参考になります!

●皮膚細菌の役割と各栄養素

皮膚表面には1cuあたり数百万の細菌が存在する。夏になるとそれ以上になる。手の平は、男性より女性の方が多く、手の平には150種、全体では4700種の細菌が生息しています。したがって腸内菌のように皮膚表皮にも当然、善玉菌、悪玉菌が存在します。

善玉菌の表皮ブドウ球菌

その中で、しっとりとした艶やかな皮膚を保っているのは、表皮に常在菌として生息する表皮ブドウ球菌やアクネ菌といった善玉菌です。真っ先に思い出すのは、皆さんよくご存知の病原性を持つ黄色ブドウ球菌でしょう。しかし性質が異なり、皮膚に限っていえば、表皮ブドウ球菌やアクネ菌は感染をおこさず、人間の皮膚の脂質を栄養源として、保湿を高めたり、紫外線や微生物に対するバリア機能を高めてくれる善玉菌(共生菌)なのです。(黄色ブドウ球菌や緑膿菌は病原性をもつ菌。悪玉菌です。)

実は、皮膚から出る脂肪酸はpH5.0〜5.5の弱酸性です。この状態だと表皮善玉菌は、悪玉菌を寄せ付けません。皮膚が一番良好な状態だといえます。

(特にビタミンB2・・・50mg、
ビタミンB6・・・50mg、
亜鉛・・・20mgが必要)

ビタミン

しかし、自律神経の失調やストレスなどで脳神経が皮脂量コントロール機能を失い、皮脂の分泌が過剰になると、善玉菌は皮脂を減らすために増殖を始め、自分の消化酵素を使って一生懸命分解します。増えすぎた善玉菌は、毛穴を塞ぎ、その中でさらに菌が増加し炎症を起こすのです。善玉菌も数が増えすぎると悪玉菌の性質になってしまうということです。(人体は、何事もバランスです!)

皮膚を正常に保たれている状態とは、自律神経、皮膚神経ともに適切な情報交換ができていること、善玉菌、悪玉菌の量的バランス(均等)が取れているか・・・なのです。

●尋常性乾癬、白斑、角化症の発症経緯

尋常性乾癬、白斑、角化症の発症経緯尋常性乾癬を発症経緯は、長期間の生活習慣から起こる各種栄養欠損、長年の過度なストレス(我慢強く、責任感が強く、精神的緊張が持続しているがストレスだと認識がない場合も含む)、大きな環境の変化、夜勤が多い仕事、10代なら思春期、受験のストレス、頻繁にうつ症状に陥る・・・など、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを崩すことで大脳視床下部が支配する皮膚新陳代謝システムのサイクルを狂わせてしまうのです。(特に各栄養欠損が深刻)

尋常性乾癬が発症すると、通常4週間かかる表皮入替り周期(皮膚深層部の基底層で作られた新しい皮膚が表皮角層までに押し上げられ、古い皮膚は垢となり剥がれていく正常周期)が、患部に関しては、約5日で入替わるため、定着していない新しい皮膚がどんどん剥がれていくことで炎症が起こるのです。炎症部は、痒みを伴い、引っ掻くために炎症部がより広く、より深くなってしまう。(バリア機能崩壊)体内から血液や滲出物が出てくるため、皮膚表皮はアルカリ性に傾き、黄色ブドウ球菌(悪玉菌)にとって棲みやすくなり、この黄色ブドウ球菌が定着し増殖すてしまうことが症状を重篤化させることになるのです。

(体内は、平均pH7.25の弱アルカリ性で保たれ、皮膚表皮は、pH5.0〜5.5で保たれている。傷などで患部から滲出物があると皮膚表面はアルカリ性に傾き、感染症を起こす。)

※バリア機能・・・バリア機能とは、皮膚外界から体内への異物の侵入を防ぐ機能と、体内の水分が外界へ漏れ出すのを防ぐ機能。バリア機能が低下すると乾燥、肌荒れを起こす。バリア機能を担っているのが角質の細胞間脂質(セラミド)。セラミドは、塗布しても効果はなく、体内で合成されたセラミドが角質細胞間脂質になる。

(セラミドの正常な生成、代謝をさせるには特に
・紫イペカロチノイド・・・2500mg
・ビタミンB2・・・50mg
・ビタミンB6・・・50mg
・ビタミンC・・・1000mg
・ビタミンE・・・100mg
・タンパク質・・・30gなどが必要)
※ビタミンB群8種類全部含有した製品をお勧めします。(50mgコンプレックス)

バリア機能

※pHとは・・・ pH(水素イオン指数)とは、物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す数値である。pH(power of hydrogenの略)という記号で表される。読みはペーハー(ドイツ語読み)。 人間のpHは部位によって異なるが平均7.25の弱アルカリ性で保たれている。皮膚はpH5.0〜5.5の弱酸性。
(食事に関してはアルカリ性か酸性を選択する必要はなく、通常の食事を摂取、消化、代謝することでpHを保持できる。逆に、肌に直接塗布するものは注意が必要!pHが極端に違うと敵とみなし免疫反応が起こる。)

PH

しかし、皮膚には、壊れたバリア機能を修復する免疫力が備わっています。ケラチノサイトという細胞が大脳に情報を送るためのタンパク質をつくり、脳だけではなく免疫細胞にも情報を送り、炎症部を止めるためのシステムを活性化させ、一意専心で修復を始めるのです。

そんな時に、免疫を抑えるステロイド軟膏を塗布してしまうと、その修復システムが稼動しなくなり症状の長期化につながるのです。したがって炎症部位には消毒液で除菌を施すのが正しい方法、考え方だといえます。 そして民間療法等でpHがわからない塗り薬の使用は、極めて危険です。

(炎症時に皮膚に塗布するものは、控えていただきたい。pHもわからないようなものはもちろんのこと、pHが7.0以上もあるようなものであれば必ず症状が悪化します。お茶の成分等を混入させたお風呂なども同じです。)

対策:尋常性乾癬発症の根本的原因は、自律神経の働きが低下することです。炎症を起こした状態で、改善策を考えても炎症を抑えるための治療になるのは必至です。なぜ発症したのかを追求することが重要です。必ず原因はあります。個人により原因が違うので同じ治療法では、根本的に改善することはできません。

自律神経、皮膚神経を正常に働かせるためには、下記栄養素が必ず必要です。
● 紫イペカロチノイド・・・2500mg
● カルシウム・・・500mg
● マグネシウム・・・250mg
● ビタミンC・・・1000mg
● ヘム鉄・・・25mg
● ビタミンB群(ナイアシン)・・・50mg
● 葉酸・・・0.05mg
● ビタミンB6・・・50mg
● 亜鉛・・・20mg

※ビタミンB群8種類全部含有した製品をお勧めします。(50mgコンプレックス)

紫イペ療法の資料請求
尋常性乾癬
尋常性白斑
アトピー
紫イペをオススメする理由