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2010年「紫イペ療法」体験レポート NO1

10年来の尋常性乾癬でしたが・・・兵庫県尼崎市 内藤 様(45歳男性)

私の乾癬治療は、かれこれ10年に及びます。今思えば、塗り薬から始まり、ステロイド剤、免疫抑制剤へとお決まりのコースを辿っていました。その間、光線療法や漢方薬なども試しましたが、効果はありませんでした。そして、気が付けば1日に7種類で15錠位の薬を服用していました。

2週間に1回、薬を貰いに行けば、パンパンに詰められて、袋からはみ出しそうな位の量の薬を貰い、その度に、良くもならないのに、このまま薬の量だけが増えていく事に不安や諦めを感じていました。

そんな日々を送っていたある日、HPで貴社の事を知り、半信半疑でしたが資料を請求しました。その後、3回程電話で相談に乗って頂き、紫イペ濃厚パウダーとビタミンB群に亜鉛、そして、植物性の大豆プロテインの必要性を感じました。その結果、思い切って飲用する事にしました。それは、2週間ほど悩んだのですが、その間の電話相談の中で、食事の内容を聞かれ、その重要性を説いてくれ、何か諦めている、卑屈になっていた私の姿勢を、指摘してくれたことがきっかけでした。

そして、私の「どうせ、よくならんのや!」という愚痴をいつも受け止めてくれいた家族に、布団にぼろぼろと落ちた皮膚を綺麗にしてくれ、洗濯も化学成分の入っていないものにしてくれたり、縫い目のない特殊な優しい肌着を探してくれたりと、気を遣ってくれた妻。そんな、家族や妻に感謝することを忘れ、当たり前のように振舞っていた自分が情けなくなりました。

飲用を始めてから3ヶ月位で感じたことは、薬の効き方が良くなった感じがした事と、体が軽くなったような体調の良さでした。何か、重石が取れたような感じでした。

現在、飲用開始から約9ヶ月経ちましたが。薬については、副作用の事もありサンディミュンとベタメゾンを交互に服用していたのですが、今の所、サンディミュンは服用していません。この調子で、薬を減らしても我慢できる状態を続けて、症状を改善していく為に、紫イペのセットの飲用と、一緒に食事の改善を続けるつもりです。(また、良い経過報告が出来るように頑張ります。)

乾癬画像

患部(腰部分)の写真だけ掲載許可をいただきました。
完全に改善したことが分かります。

内藤様飲用パターン
症状が5年以上。ステロイド、免疫抑制剤を使い治療中の方、あるいは、その治療の効果がなくなってきている方。症状が全身に至り、活動性が高いタイプ。
  • ・濃厚紫イペパウダー(1日1袋3g)
  • ・大豆プロテイン

    (プロテインと聞くと運動選手のためのものと連想しますが、使用するプロテインは用途が違うため、タンパク質含有量が90%を超えるもの。)注:プロテインとは英語でタンパク質の意味。運動選手が使用するプロテインは、乳成分でタンパク質含有量は50%前後。炭水化物も50%含有している。)

  • ・ビタミンB群

    (注:ビタミンB8種類が1粒になったもので50mgコンプレックスのもの。薬局などで販売されているものは1/5〜1/10程度なので尋常性乾癬に用いるには含有量が少なすぎる。)

  • ・亜鉛

    (1粒で20g摂取できるもの。(薬局などで)日本で販売されている亜鉛は1/2程度。尋常性乾癬根本改善には役不足。)

■西田コメント

内藤さんは、紫イペ療法開始時、身長168cm、体重85kgの肥満がありました。そして、血液検査の結果を診ると、亜鉛が大きく欠乏していることも判明。亜鉛は、血糖調節に深く関わるインスリンの調節に関係します。同時に、亜鉛欠損は自律神経にも悪影響を及ぼし、尋常性乾癬改善には大きな足かせになります。

内藤さんには、インスリンの分泌を抑えるために、米などの炭水化物を抑え、タンパク質、野菜類をしっかり摂っていただき、濃厚紫イペ、大豆プロテイン、亜鉛と摂取カロリーが十分に消費されるよう、ビタミンB群をしっかり摂ってもらうようにしています。

現在、無理なダイエットもしていないのに、9ヶ月で7キロの減量ができました。乾癬の症状も腰の症状は完全に改善でき、足に少し症状が残っていますが、後一歩で完全に改善できます。

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