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2013年「紫イペ療法」改善レポート NO11

尋常性乾癬が確実に良くなってきています!
神奈川県 匿名希望 F.Uさん(女性 63歳)

「栄養素と尋常性乾癬は関係ありません」とどこかの尋常性乾癬の勉強会で言われたことがありましたが、「そんなことはありません」と言ってあげたいです。

平成14年8月頃にヘルペスを発症し、10月には耳鳴りをも発症してしまいました。突然起きた体調不良に、不安を抱きながら医師の言われるがままステロイドの点滴を使いましたが、よけい酷くなってしまいました。そう言えばちょうどその頃に、自治会の会長をやっていたのでストレスもいっぱい溜まっていたことも症状を悪くした原因の一つだったと思います。平成15年5月そんな時です。ふと鏡を見るとおでこと頭にザラザラした湿疹が出ていることに気づきました。病院からは「カビかな?」と言われましたが、納得がいかず、その後3軒目の病院で尋常性乾癬と診断を受けました。ステロイド軟膏をもらい塗ってはいましたが、良くなったり悪くなったりの繰り返しで、徐々に悪くなっていきました。湿疹がおでこ、頭、背中とつながり全体に広がっていきました。色の濃いセーターを着ると、肩周りに白い粉がついてしまう苦い経験をしたことを今でも思い出します。

耳鳴りも悪い状態でした。そんな中、主人が脳梗塞で入院をしてしまい、再び大きなストレスを感じる日々が続いていました。平成20年10月頃、尋常性乾癬と耳鳴りが今までに無いくらい酷くなってしまったのです。病院での治療で抑えてはいましたが、一向に改善しない病状に不安を抱える毎日でした。そんな時、インターネットで紫イペ療法を知りました。電話して、自分なりに理解してから飲み始めました。飲み始めてからしばらくして、夜に3回くらいおトイレに行くようになりました。相談員の方の所見では、新陳代謝が活発になっていることと、自律神経に紫イペ療法が働きかけていることを聞きました。「これはもしかして、今までのサプリメントとは違うかも」と希望が膨らみました。そして平成23年12月ごろ、顔の湿疹がよくなりました。平成24年12月ごろ、頭や背中の湿疹も良くなりました。平成25年9月ごろには、今までで一番良くなりました。嬉しくて東京や埼玉での相談会に今でも参加しているぐらいです。そう言えば、今になって思い出すのですが、どこかの尋常性乾癬の勉強会で「栄養素と尋常性乾癬は関係ありません」と言われていたことがありましたが、「そんなことはありません」と心の中で思いだすたびにつぶやいています。

最後に、私の素直な気持ちとしてお伝えします。「紫イペ療法は今まで行ってきた病院での治療や健康食品やサプリメントとは違うと思いました。一番信用していいんじゃないかなと思いました。」

これまで根気よく“紫イペ療法”を続けていただいたことで、お身体の栄養バランスが整い始め、恒常性維持能力(健康な体を維持する力)が高くなり、自律神経も安定しだしたことで、皮膚の恒常性が復活してきた状態だと考えます。つまり、尋常性乾癬を完全改善に導く土台ができたと言えます。
F.U様今後とも一緒にがんばりましょう。

  • ●F.U様「紫イペ療法」の飲用方法
  • ・濃縮紫イペパウダータイプ:1日3g
     ※特にご症状が酷い時に、紫イペ粒タイプと併用されておられました。
  • ・紫イペ粒タイプ:1日9粒
     ※2013年11月現在は、ご症状が落ち着いておられますので、濃縮紫イペパウダータイプはご飲用されておられません。
  • ・大豆プロテインパウダータイプ:1日30g
  • ・ビタミンC顆粒タイプ:1日2g
     ※2013年11月現在は、飲まれるg数を変えられて、ご飲用されておられます。
  • ・ビタミンEソフトカプセルタイプ:1日1粒
  • ・濃縮ビタミンB群粒タイプ:1日1粒
  • ・亜鉛粒タイプ:1日1粒
  • 栄養素をチェックする »
  • 飲用法をチェックする »

“紫イペ療法”の飲み方には決まった形はございませんが、ご相談に来ていただいた色々な方々との出会いの中で、実際、お勧めしている健康食品やサプリメントを飲んでみていただいたり、これまで飲んでこられた健康食品やサプリメントの実感などをお聞きしたりして、尋常性乾癬に効果があった栄養素の組み合わせや含有量を考慮した知識や経験が、私たちにはある程度ございます。しかし、予測される尋常性乾癬発症理由の違い・年齢・性別・食生活・医薬品の依存度などで完全に決めることは不可能です。その人その人の栄養素のオーダーメイドが必要になるのが当然であると、私たちは考えております。ですから少しずつでもF.U様のように、尋常性乾癬を改善させるための情報を蓄積させていただいて、尋常性乾癬を完全改善できる日を目標にして頑張っております。

■武西所見

F.Uさんの場合、尋常性乾癬発症時期と悪化時期で共通して言えることはストレスです。大きなストレスを感じられ、体がストレスに対抗しようとして体に存在する多大な栄養素を使ってしまった結果、自律神経のバランスが崩れ、皮膚の調整機能も失われたと考えます。ですから、自律神経に対する栄養素、皮膚に対する栄養素を選び(紫イペ・ビタミンB群・亜鉛・ビタミンC・ビタミンEなど)、その中でたんぱく質を少し多めの設定にして、根気よく飲み続けていただきました。F.Uさんはおよそ5年間、紫イペ療法を続けていただいておりますが、その間、良くなったり悪くなったりを繰り返されておられました。途中、疑心暗鬼になっておられたようですが、なんとか私共“身体バランス改善推進会”を信用していただいて有難うございました。そのF.U様の頑張りがあったおかげで、徐々に症状が改善され現在に至ります。つまり少々のストレスでは、自律神経のバランスが崩れにくくなったと言うことを指しています。また、最近相談会に来ていただいた時に、食べる油の種類によって炎症を抑える可能性がある事や、再度たんぱく質を少し多めに食べていただくなど、アドバイスさせていただきました。今後とも一緒に、尋常性乾癬を完全に完治させるまで勉強して経験して頑張っていきましょう。

身体バランス改善推進会
武西 貴弘

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