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2013年「紫イペ療法」体験レポート NO12

他人の目も気にならなくなりました!
愛知県 K・Hさま(女性 70歳)

尋常性乾癬の改善乾癬を発症したのは、乾癬体内矯正療法を始める10年位前かと思います 若い頃は、ストレスなんか感じなかったのに、年とともに些細な事が気になり他人と話ししていても気に障った事を言わなかったかなと後で気にすることが増え夜も眠れない日がよくありました。

近所の人から頭からフケのようなものついているよと言われると、悪気はないのは分かっていても気になり、外に出るのもなんだか気が滅入りました。 食事はわりとあっさりとして野菜はよく食べていたので、バランスは良い方だと思いますが、振り返ればお魚やお肉は少ししか食べていなかったと思います。

最初は頭の中に出ていましたが、あまり気にせずおりました。 5年前位から頭からフケがボロボロ落ちて来て、肘、腰に何ヶ所にも拡がり酷くなって来たので、病院で治療を始めました。 ローションと塗り薬をもらい塗って治まったので安心しましたが、薬を止めるとまた酷くなりの繰り返しで段々拡がって来ました。 皮膚がポロポロ剥がれる時はお風呂で皮膚を無理に剥いだりして余計に悪くしたかもしれません。

尋常性乾癬の改善乾癬体内矯正療法は娘が薦めてくれ、3年前の春から塗り薬を塗りながら始めました。 その年の夏場は変化がありませんでしたが、秋から頭のフケが落ちなくなりローションも使わなくなり、両肘と腰まわりの盛り上がりは一つ一つ小さくなりましたが、冬に腰と肘が拡がりをみせて春先には治まりといった具合でした。 一昨年の冬は、酷くなっても以前の状態とは違い赤くなっている所は小さくなり年々綺麗になっています。 今は跡が分かる程度で他人に会うのも気になりません。 栄養バランスは大切なんだなと実感しております。

■武西所見

■武西所見: K・H様の食生活は動物性の食品は控えられていました。特にタンパク質、カロチノイド・ビタミンB1・B2・B6・ナイアシン、ビタミンCなどが欠損している状態で、ストレス状態時、脳神経のバランスを調整する為に必要な神経伝達物質(アドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミン・セロトニンなど)の合成もしづらくなっていたと考えられます。

乾癬症状は、定着しない新しい表皮がどんどん出来て皮膚のバリア機能が崩れ炎症が酷くなります。 バリア機能を回復させるにはコラーゲンの合成が必要で、コラーゲンの原料もタンパク質を元にしてカロチノイドやビタミンC・ビタミンB群が合成を助けます。 栄養素の働きはこれほど体内の代謝には重要なのです。 また、脳神経・内分泌・免疫のバランスが崩れると皮膚の入れ替わるサイクルにも影響します。 K・H様の場合も栄養障害を改善した事で、この3つのバランス(脳神経・内分泌・免疫)を整え良くなっていると考えます。

身体バランス改善推進会
武西 貴弘

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