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自立神経障害は"こだわり"が引き起こす

ストレス・季節の変わり目・環境の変化・歳をとる・気候、気圧の変化など、自律神経は体内を常に一定な状態に保とうとします。逆にいえば保つことができないときもあるということです。言い換えれば、生きている限り自律神経障害は、避けることのできない生理作用ということです。全ての人々の体内で起こっているのです
しかし、感受性が強い・慢性疲労・過度のストレスなどで自覚症状の強い状態になることがあります。例えば運動もしていないのに心臓が急にドキドキした症状が出た場合、「大きな病気では?・・・」と不安になります。
そして心臓に対して過度に敏感になり、心臓に注意が向けば向くほど再び発作が起きます。すると2回目の発作の方が1回目より強くなった感覚になり、また起きたらどうしようという予期不安を起こすようになります。その不安な感情を排除しようとすればするほど敏感になり、精神的に疲れてしまい他のことが何もできなくなり、ひきこもりやうつ病などに進行してしまいます。
例えば、家庭内の心配事や仕事上のストレスも同じように悩みを打ち消したいと思えば思うほど自律神経が不安定になりいろいろな症状がでるのです。こういった悪循環を「こだわり・とらわれ・神経質」といいます。
性格上の素因もある程度関係しますが、それが全てではありません。脳神経と内臓は迷走神経という同じ神経でつながっています。(ストレスを感じたとき胃が痛くなるのもそのためです)この迷走神経を強くできれば、自律神経障害が出なくなります。
自律神経だけに着目すると改善できるはずの症状が治らなくなります。身体だけというのも同じことです。大切なことは脳神経系・免疫系・内分泌系の3系をバランスよく活性化することで迷走神経が強くなり改善できるのです。
紫イペはこの3系を強くする働きがあります。飲用期間は6ヶ月は必要になりますが、根本的改善に導きます。 そして平行して簡単な自律神経の働きをご理解い頂くために自律神経サポート相談室(無料電話)がありますのでいつでもご相談ください。

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